血統証明書について

・当店がお渡しする血統証明書は、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が発行するものです。
・血統証明書は、純粋犬種であることを証明する「犬の戸籍」のようなものです。
・3代前までの祖先(父母・祖父母・曽祖父母)の血統、犬名、生年月日、毛色、繁殖者、所有者などが記載されています。

血統証明書の主な内容と意味

 純粋種の証明
・同一犬種の親から生まれたことを証明します。

 血統図
・本犬から3代前までの先祖の家系図です。

 犬名(登録名)
・当店が付けた正式な名前です。
・当店の場合は「名前+OF CANICHE PUDEL JP」として登録されます。
※生後65日頃までにご契約いただいた場合は、お客様が名前を決めることも可能です。

 本犬のデータ
性別、生年月日、毛色、DNA登録番号、登録番号(犬籍番号)などが記載されています。

血統証明書の役割

 健康の目安
・近親交配を避けるためや、親や祖先の病歴を確認する際の参考になります。

 名義変更
・購入時はブリーダー名義ですが、名義変更手続き(有料)を行うことで、正式な所有者として名前が記載されます。

 イベント参加
・ドッグショーや訓練競技会に出場する際に必要です。

血統証明書に関する注意点

 繁殖者名
・購入時の血統証明書には、ブリーダーの名前が所有者として記載されています。

 再発行
・名義変更を行っている場合、紛失しても再発行が可能です。

 4代祖血統書
・より詳しく先祖を知りたい場合は、4代前まで遡った血統証明書(4代祖血統証明書)を発行することも可能です。

 その他
・血統証明書は、ブリーダーが申請した情報をもとにJKCが発行します。原則として、誤った情報もそのまま登録されます。
・生年月日、出生頭数、両親の情報など、本犬と異なる内容で発行ができてしまいます。
・繁殖を行う場合、記載内容を鵜呑みにすると、近親交配係数が異常に高くなるおそれがありますので注意が必要です。
 ※当店では対策として、近親交配係数を遺伝子レベルで算出しております。
・当店では、血統証明書の申請において虚偽の申告は一切行っておりませんので、ご安心ください。